青汁は毎日続けてこそ意味があるもの。だからこそ、**コスパ(1日あたりの価格)**は商品選びの重要なポイントです。
しかし、パッケージの価格だけを見ても正確な比較はできません。内容量や1日の摂取目安量が商品ごとに異なるためです。この記事では、主要な青汁商品を1日あたりの価格で計算し、コスパの観点から比較します。
なお、本記事で紹介する商品はいずれも栄養補助食品であり、特定の疾病の治療・予防を目的としたものではありません。
青汁のコスパは「1日あたり価格」で比べよう
青汁の価格比較でよくある間違いは、パッケージの値段だけで判断してしまうことです。
たとえば、1,000円の青汁と1,500円の青汁。一見前者が安く見えますが、内容量や摂取目安量によっては逆転する場合もあります。
青汁コスパ比較表【1日あたり価格順】
| 商品名 | 形態 | 価格目安 | 内容量 | 1日目安 | 1日あたり価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DHC 国産パーフェクト野菜 | カプセル | 約700円 | 120粒 | 4粒 | 約23円 | 32種野菜配合 |
| 山本漢方 大麦若葉青汁粒 | 粒 | 約1,200円 | 280粒 | 10粒 | 約43円 | 大容量 |
| 伊藤園 毎日1杯の青汁 | 粉末 | 約1,000円 | 20包 | 1包 | 約50円 | 入手しやすい |
| AOBA 青汁タブレット | 粒 | 約1,500円 | 100粒 | 5粒 | 約75円 | 乳酸菌配合 |
| ステラの贅沢青汁 | 粒 | 約3,500円 | 90粒 | 3粒 | 約117円 | 添加物不使用 |
※ 価格は販売店・時期により変動します。1日あたり価格は目安摂取量の中央値で計算。
コスパ上位の青汁を詳しく紹介
1. DHC 国産パーフェクト野菜プレミアム(約23円/日)
32種類の国産野菜をカプセルに凝縮。1日あたり約23円と圧倒的な低コストが魅力です。ただしカプセルタイプのため、噛んで食べるタイプではありません。
2. 山本漢方 大麦若葉青汁粒100%(約43円/日)
280粒の大容量で約1,200円台から。大麦若葉100%のシンプルな成分構成で、老舗メーカーの信頼感があります。味の調整はされていないため、素朴な風味がそのまま感じられます。
3. 伊藤園 毎日1杯の青汁(約50円/日)
飲料大手・伊藤園の粉末青汁。スーパーやコンビニでも購入でき、入手しやすさが魅力です。

4. AOBA 青汁タブレット 乳酸菌入り(約75円/日)
1日あたり約75円。コスパ最安ではありませんが、乳酸菌・キシロオリゴ糖配合で付加価値があります。ヨーグルト味でおやつ感覚で食べられ、水不要。「味が美味しくて続けやすい」という点を加味すると、総合的なコストパフォーマンスは高いと言えます。
安いだけで選んでいい?コスパ以外のチェックポイント
原材料と成分
安い商品は成分がシンプルな場合が多いです。逆に価格が高めの商品は、乳酸菌やオリゴ糖など付加成分が入っている傾向です。
味と続けやすさ
いくら安くても、味が苦手で続かなければ意味がありません。**「続けられる味」**は最も重要なポイントの一つです。
プラスαの成分
乳酸菌、食物繊維、オリゴ糖など、青汁+αの成分が配合されている商品もあります。青汁に何を求めるかによって、最適な商品は変わります。
まとめ
青汁のコスパを正しく比較するには、1日あたりの価格で計算するのがポイントです。ただし最も大切なのは**「安さ」と「続けやすさ」のバランス**。いくらコスパが良くても、続けられなければ意味がありません。
味・手軽さ・付加成分も含めて総合的に判断し、自分に合った青汁を選んでみてください。
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