「家では青汁を飲んでいるけど、外出先では飲めない…」

粉末タイプの青汁は、コップやシェイカーが必要で、外出先では準備が難しいことがあります。しかし、形状やパッケージを工夫した持ち運びやすい青汁なら、オフィスや旅行先でも手軽に栄養補給ができます。


持ち運びやすい青汁の条件

青汁の持ち運びやすさは、形状によって大きく変わります。

形状携帯性準備水の要否
タブレット(粒)不要不要
個包装粉末コップ必要必要
ゼリー不要不要
カプセル不要水で飲む
大袋粉末コップ+計量必要

外出先では水が手元にないケースもあるため、水なしで摂れるタブレットやゼリータイプは携帯性の面で有利です。


持ち運びやすい青汁おすすめ5選

順位商品名形状水の要否価格目安特徴
1位AOBA 青汁タブレットタブレット不要約1,500円ヨーグルト味、チャック袋
2位山本漢方 大麦若葉青汁粒タブレット不要約1,200円〜大容量、コスパ◎
3位伊藤園 毎日1杯の青汁個包装粉末必要約1,000円〜1回分ずつ小分け
4位UMIウェルネス 青汁ゼリーゼリー不要約3,000円スティックゼリー
5位DHC 国産パーフェクト野菜カプセル水で飲む約700円〜コンパクト容器

※ 価格は販売店により変動します。 ※ 本ランキングは携帯性・手軽さの観点に基づく編集部の独自評価です。


各商品の詳細

1. AOBA 青汁タブレット 乳酸菌入り

チャック付きの袋に100粒入りで、カバンに入れても場所を取りません。タブレットなので水もコップも不要。ヨーグルト味でそのまま噛んで食べられるため、オフィスのデスクでも移動中でも、いつでも手軽に摂取できます。

AOBA 青汁タブレット パッケージ
コンパクトなチャック袋で持ち運びに便利

2. 山本漢方 大麦若葉青汁粒100%

280粒の大容量パック。必要な分だけ小さな容器に入れ替えて持ち運ぶことも可能です。コスパの高さが魅力。

3. 個包装粉末タイプ

1回分ずつスティック状に小分けされた粉末タイプです。コップと水は必要ですが、持ち運ぶ量の調整がしやすく、旅行にも便利です。

4. ゼリータイプ

封を開けてそのまま食べられます。水不要で準備も不要。ただし1本あたりのサイズが大きく、複数本持ち運ぶとかさばります。

5. カプセルタイプ

非常にコンパクトで持ち運びに適しています。ただし水が必要な点と、「食べる」楽しさがない点がタブレットとの違いです。


シーン別おすすめ

オフィスで → デスクに置いておけるタブレットタイプ。水を用意する必要もなく、仕事の合間にさっと食べられます。

旅行先で → 日数分だけ持っていける個包装タイプ。荷物を最小限にできます。

運動後に → さっと食べられるゼリータイプ。冷やして食べるとさらに美味しく感じられます。


持ち運び青汁を使い続けるためのヒント

携帯しやすい青汁を選んでも、続けるためのひと工夫があるとさらに効果的です。

カバンの決まった場所に「指定席」を作る

毎日持ち歩くバッグのポケットに青汁タブレットの定位置を作っておくと、「今日持ってくるのを忘れた」という事態を防ぎやすくなります。財布やスマホを入れる定位置と同じ感覚で、習慣の一部に組み込みましょう。

「飲み忘れ防止」のタイミングを決める

  • 通勤中: 電車に乗ったらバッグから取り出す
  • ランチ後: 食後のデザート感覚で1〜2粒
  • 帰宅前: 退社前にデスクで食べてから帰る

タイミングを固定しておくことで、「いつの間にか食べ忘れていた」を防げます。

職場のデスクにも常備しておく

チャック袋タイプのタブレットなら、デスクの引き出しに入れておいて、持ってくるのを忘れた日のバックアップにもなります。自宅用と職場用を分けて置いておくのも、習慣を途切れさせないコツのひとつです。

旅行・出張時の持ち運び量の目安

日数1日3粒の場合1日5粒の場合
2泊3日9粒15粒
4泊5日15粒25粒
1週間21粒35粒

旅行前に必要な粒数を小さなジッパー袋やケースに移し替えると、荷物をコンパクトにまとめられます。


まとめ

青汁を習慣にするなら、持ち運びやすさは想像以上に重要なポイントです。家でしか飲めない青汁は、どうしても飲み忘れが増えてしまいます。

外出先でも手軽に摂れるタブレットタイプなら、場所を選ばず毎日続けられます。

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