デスクワークが中心の生活だと、ランチは手早く済ませがちで、間食はコンビニのスナック菓子…。「野菜が足りていないな」と感じながらも、なかなか改善できない方は多いのではないでしょうか。

そこで提案したいのが、間食を「健康おやつ」に置き換えるという方法です。デスクで手軽に食べられて、栄養面でもプラスになるおやつを選べば、日々の野菜不足を少しずつカバーできます。

この記事では、オフィスで食べやすい健康おやつ5選と、選び方のポイントを紹介します。


デスクワーカーは野菜不足になりやすい?

オフィスワーカーの昼食は、コンビニ弁当・外食・カップ麺など、手軽さ優先のメニューに偏りがちです。これらのメニューは炭水化物中心で、野菜の量が少ない傾向があります。

さらに、仕事中の間食もスナック菓子やチョコレートが中心になりがち。「お腹が空いたからとりあえず何か食べる」という選び方では、栄養バランスは改善されません。

厚生労働省の目標である1日350gの野菜を摂るには、意識的に野菜を取り入れる工夫が必要です。


オフィスで食べやすい健康おやつ5選

1. 青汁タブレット(粒タイプの青汁)

大麦若葉やケールなどの青汁原料を粒に加工した栄養補助食品です。水不要でそのまま食べられるため、デスクワーク中でも周囲を気にせず摂取できます。ヨーグルト味のタブレットなら、おやつ感覚で楽しめるのもポイント。

ポイント評価
手軽さそのまま食べるだけ
音・においほぼなし
片手で食べられるはい
栄養面大麦若葉・ケール由来の栄養素

2. ミックスナッツ

アーモンド・くるみ・カシューナッツなどのナッツ類は、良質な脂質やミネラルを含む定番の健康おやつです。個包装タイプならデスクにストックしやすく、食べ過ぎも防げます。

ただし、カロリーはやや高めなので、1日25g(片手一掴み)程度を目安に

3. ドライフルーツ

マンゴー・レーズン・いちじくなどのドライフルーツは、食物繊維やミネラルが凝縮されたおやつです。自然な甘さがあるので、甘いものが食べたいときの代替にもなります。

砂糖不使用のタイプを選ぶと、より健康的です。

4. 野菜チップス

れんこん・かぼちゃ・さつまいもなどの野菜チップスは、ポテトチップスの代替として人気です。ただし、油で揚げたタイプはカロリーが高いため、ノンフライのものを選ぶとよいでしょう。

5. 干し芋

さつまいもを干した干し芋は、食物繊維が豊富で腹持ちも良い自然派おやつです。素朴な甘さで、コーヒーやお茶との相性も抜群。個包装タイプがデスク向きです。


オフィスおやつ選びの3つのポイント

音やにおいが気にならないか

オフィスでは、周囲への配慮も大切です。咀嚼音が大きいもの(せんべいなど)や、においが強いもの(にんにく系スナックなど)は避けるのが無難です。青汁タブレットやナッツは、音もにおいもほとんど気になりません

デスクで食べやすいか

片手で食べられるか、手が汚れないか、こぼしにくいか。デスクワーク中に食べることを想定すると、これらの条件は意外と重要です。

栄養面でプラスになるか

せっかく間食するなら、栄養面でもプラスになるものを選びたいところです。カロリーだけでなく、食物繊維・ビタミン・ミネラルなどの含有量にも注目しましょう。

AOBA 青汁タブレット 乳酸菌入り
AOBA 青汁タブレット 乳酸菌入り(100粒・約1か月分)

AOBA 青汁タブレットは、音もにおいも気にならず、片手でサッと食べられるので、オフィスでの栄養補給にぴったり。国産大麦若葉・ケール使用、乳酸菌配合のヨーグルト味です。


おやつで野菜不足をカバーするコツ

まとめ買いしてデスクに常備 買い忘れると結局コンビニでスナック菓子を買ってしまうので、まとめ買いしてデスクにストックしておきましょう。

おやつの時間を決めて習慣化 「15時のおやつは健康おやつ」と決めておくと、選択に迷わず続けやすくなります。

目に見える場所に置く 引き出しの奥にしまうと忘れがち。デスクの見える場所に置いておくと、自然と手が伸びます。


まとめ

デスクワーカーの野菜不足は、間食の選び方を変えるだけでも改善の一歩になります。

今回紹介した5つの健康おやつの中でも、青汁タブレットは音やにおいを気にせず、片手でサッと食べられる点でオフィス向きです。まずはデスクに常備するところから始めてみてください。

この記事で紹介した商品の詳細はこちら

Amazonで詳細を見る →